生きるってこと…。

長男が自らの意思で旅立ちました。

自分の気持ちや想いを整理しながら、家族の今とこれからを書く。

御無沙汰な私が思ったコト。

久しぶりにサイトを開きました。


御無沙汰してました。。。


浮き沈みはあるものの元気です。こちらを覗き、また皆さんから元気を頂きました。感謝です。







最近、思った事があり書いてみようかと思いました。(私の個人的な思いです。)




テレビでアイドルの女の子が自死をした…と最近やっていました。



いろいろ言われていますね。



プロダクションの過重労働や威圧的態度、金銭問題…遺族が訴訟を起こしたとのこと。



でも事務所に学費を借りる事になっていて急に借してもらえなかった、と遺族の方が言ってるのをテレビに出てる人やSNSでは学費は親が用意するも。親が悪い…なんて言っていた。




あくまでも個人的意見。



私は何方とも肩は持たない。



ただ、同じ自死遺族としてやり場のない遺族の方の気持ちは痛い程わかる。



自死の原因が明確ではないから余計に。





きっと遺族の方だってタラレバを思って後悔してるに決まってる。



でも原因が明確ではないから矛先の一部が事務所に向かったのかな、と。




こんな争いしても何も明確にはならないし子供は帰って来ない。





複雑なお母様の思いが私の思いとリンクしている。




でも肩を持ったり味方にはなれない。

同情…に近い感情かな?











息子が旅立ち今月で1年10ヶ月になる。






私はどこかで息子を助けてあげれなかった事を後悔し、悔み、憎み、忘れていない。




この感情は私の命が終わるまで持ち続ける感情だと思ってる。



この感情と上手く付き合って行く事が私の生きることなんだろな、なんて思ってる。











久々に来て難しい事を書いてしまった。。。






久々で感情を殴り書き出来る場所がある私は幸せだなぁースッキリしました!

偶然なこと。

さて、7月も終わります。



今日は息子の月命日になりますが、近頃、体調も優れず寝込む日もありました。


そんな時に内容は書けませんが次男に問題があり、いろいろと頭を悩まし決断をしなければならない事もありました。


いつも思う。


こんな時、息子が居てくれたら、と。


解決策じゃなく精神的に頼れるだろうな、と。


居ない息子に未だに頼るダメ母です。








そんな昨夜の事。



主人が会社の方たちと食事に行くからと一緒に行って来ました。次男も夏休みで主人の勤め先でアルバイトしてるので一緒に来てました。



私は初めて会う夫婦ですが次男がとてもお世話になっている方と世間話をしていた時のこと。



奥さんが小さな子供さんがいるけどお母様を亡くされて頼れないって言ってました。旦那さんも実家は遠方だと。


よく聞くと息子と同じ日に亡くなられたようです。


母子家庭だから母に依存してたんです…と。


ちなみに誕生日が次男と同じ。



同じ所がたくさんあり過ぎてビックリした昨夜でした。



その子供さん3歳の女の子は私の事を「ばぁば」と呼んで来ます。


普段なら「誰がやねん」とツッコミ入れますが今では「ばぁば」大歓迎(笑)





いろいろあって、ビックリした事もありましたが結局は幼い子の笑顔に救われました。



…はい、単純なんす(;´д`)






明日は息子が前にお付き合いしていた彼女のお母様が息子にお参りに来て下さるそうです。



東京在住ですが用事がありこちらへ来るので立ち寄って頂けると…。



有り難いな。



こりゃ寝込む暇もないな…掃除せんと(笑)



さて、頑張って月曜日を迎え入れます!

一区切りな日。

今月の24日は実父の命日になる。


亡くなって2年になり、息子は実父が亡くなってから5ヶ月後に旅立った。


2人とも納骨をしてなかったけど、今日は実父の三回忌と納骨を無事に終わることが出来ました。





実父の希望で自宅から車で2時間かかる他県のお寺に納骨をしました。



このお寺は私の姉が納骨されている場所。姉は9歳で亡くなった。私が3歳の時だった。



我が子を幼くして亡くした父の想いは今の私には痛い程、理解出来る。



でも、父と離れたくなく納骨を伸ばし、近くのお寺に…とも考えたが、やっぱり9年しか一緒に過ごせなかった父と姉を一緒にしてあげる事が一番だと思い、この日を迎えました。






お寺に着いて手続きをして待っている間、いろんな思い出が溢れて来た。



父娘と2人暮らしの日々。



貧乏なのにいろんな場所に連れて行ってくれた。でも玩具を買ってはもらえなかった。


今になっては私の財産になっている。




そんな事を思い出し、涙が止まらず横に居た主人を困らせてしまった(笑)






でも、納骨が終わると気持ちに変化があった。


一区切りついた気持ちと父への感謝が出た。




父の希望のお寺での納骨が私の最大の親孝行になったかな…と。





遠方なので頻繁には行けないけど姉がいるから大丈夫かな?







大阪、通天閣の近くのお寺に納骨された。


通天閣も父との思い出がたくさんある場所。


高い所から通天閣が見守ってくれてるかな?












私の一区切り。




あとは息子の納骨。


父の納骨がこんなに辛かったのに、息子の納骨となると気持ちがおかしくなりそうだ。



主人には「私が亡くなった時に一緒に納骨して欲しい」と伝えたけど本気にはしてもらえなかった。




問題山積み…って言っても私の気持ち次第。



親離れしたのに子離れ出来ず。




少しずつ考えなくちゃ、な。